毘沙門天大祭のだるま

富士市の有名なお祭りのひとつ、日本三大だるま市「毘沙門天大祭」にてだるまを購入致しました。
実はこのお祭りの起源、富士市で盛んな製紙業の余った紙でだるまを作り、それを販売したことがだるま市の始まりと言われています。

だるまといえば、目に黒目を入れる目入れだるまの風習を思い浮かべる方が多いと思います。
始めに祈願のために左目を書き入れ、その願いが成就すると右目にも黒目を書き入れる、という江戸時代より伝わる風習です。
だるまは、人々の大願成就を願う気持ちが込められる縁起物として、古くから親しまれてきました。

我々も、富士市という紙の街で紙製品を通し皆様の生活に寄り添い、ちょっとした願いを叶えていける存在となれるよう、このだるまと共に歩んで参ります。

新年のご挨拶